いよいよ包囲される大槻理事ら無法な経営陣
東北大職組や全大教などの要請に野党も前向き対応

(当日は東大職組や首都圏大学非常勤講師組合も駆けつけました。)

http://zendaikyo.or.jp/index.php?action=multidatabase_action_main_filedownload&download_flag=1&upload_id=17663&metadata_id=35


# by tohokuhiseiki | 2018-04-17 12:59 | 東北大学 | Comments(0)

有期雇用契約を反復更新してきた、あるいは更新に期待を抱かせる言動が職場で過去にあった、というみなさん。
今年度末などでの雇い止めに納得できないなら、労働契約法第19条に基づく契約更新を申し込みましょう。

申し込みは、雇い止めは「嫌だ」「困る」などと伝えるだけでもよいとされています(衆議院厚生労働委員会2012.7.25)。雇い止め後でも「遅滞なく」申し込めばよいともされています (同2012.7.31)。

もし不更新条項に署名してしまっていても、必ずしも諦める必要はありません:
「労契法18条、19条が法制化された今では、労働者が自ら進んで積極的に不更新の合意をしている場合を除き、必ずしも更新の合理的期待は失われていないとする裁判例も出始めた。そこで、署名してしまったとしても一生懸命抵抗したという痕跡を残すことが大切だ。抵抗したやり取りを録音したり、電子メールでその意思を申し入れたりしておくべきだ。」
(棗一郎[なつめ・いちろう]弁護士、週刊東洋経済2018.3.24号59頁)

明日(3/30)が「最後の出勤日」と思っている人もいるかも知れません。しかし、それは「今期最後の出勤日」に過ぎないかも知れません。

出勤したら「雇い止めは嫌だ、困る」と伝えて、記録を残しましょう。
明日は出勤しない人はメールや書面で更新を申し込みましょう。
弁護士や労働組合に相談してから「遅滞なく」でも構いません。更新を申し込んでから相談でも構いません。

この話を周りの人々にも拡げましょう!
理不尽な雇い止めはやめさせましょう!
私たちも相談に応じ支援に奮闘します!
# by tohokuhiseiki | 2018-03-29 23:05 | お知らせ | Comments(0)

記事は下記よりご覧ください。

http://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201803/20180322_13010.html
# by tohokuhiseiki | 2018-03-24 11:13 | 東北大学 | Comments(0)

 東北大学職員組合の片山委員長は「速やかに方針転換して、この年度内に決着して、無期転換につなげてほしい」とコメントしています。
 東北非正規教職員組合も同じ決意で奮闘します!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000009-tbcv-l04
# by tohokuhiseiki | 2018-03-24 11:09 | 東北大学 | Comments(0)

無法な雇い止めを撤回させましょう!

花粉を防ぐマスクや服装でもOK! 仮装でもOK!
義憤を示すプラカードなども歓迎!
5分でもOK! 学外からでも大歓迎!

日時:3月22日(木)12:10~
場所:東北大学片平キャンパス北門集合
コース:北門→正門→南門→北目町通り→北門
主催者:東北大学職員組合、宮城県労連
支援者:東北非正規教職員組合、あなた

http://tohokudai-kumiai.org/docs18/demo180322a.pdf
# by tohokuhiseiki | 2018-03-21 06:10 | 東北大学 | Comments(0)

 東北大学で雇い止めされそうになっている当事者が自分たちで書き上げた「私たちの訴え」を是非お読みください。(東北大学と東北大学職員組合との団体交渉で読みあげられたそうです。詳細は同組合のHPをご覧ください。)
 そして、東北大学を包囲する世論を巻き起こしましょう! ご協力よろしくお願いいたします。

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 私たち雇い止め当事者は、勤怠に問題があるわけでもなく、不祥事を起こした者でもなく、むしろ実直に働いて来た東北大の職員です。私たち一人ひとりは、大学本部からすると、単なる一准職員、一時間雇用職員かもしれません。しかし私たちの小さな日々の業務が、先生方や学生さんたちの教育や研究を支え、そして大学の皆さんをも支えているはずです。簡単に、事務的な手続きで、雇い止めにできるのですか?

 それに加えて、雇い止めをするのは財政面で厳しいからと言っているのに、私たちの後任募集をしているのは、筋が通りません。また、弱者と言われる障がいを抱える方をも雇い止めするのには、到底納得できません。

 運営自体に疑念を抱かざるを得ない「限定正職員制度」は、合格者と不合格者の間に歪みを生み、雇い止めの人には苦痛で居づらい職場となってしまいました。100%の合格率と公開している職種も、本当は推薦をもらえず、受験さえできなかった人が多数いる事を隠しています。現場は混乱状態で、酷い部局は、上司のパワハラも起こっているのが現実です。

 また、今回雇い止めになる職員の大半は女性です。安倍内閣の最初の成長戦略「女性が輝く社会づくり」を果たすどころか、完全に無視した東北大の方針には、安倍総理も驚くことでしょう。

 ちょうど7年前の東日本大震災を、私たちは決して忘れてはいけないと思います。当事者の中には被災者もいる事をわかっていますか?

 住居を失い、家族とも離れて暮らしながら、それでも期限のある契約でこれまでも働き、これで無期雇用にと、希望を持ってきたのです。震災復興を謳いながら、被災者を踏みにじるような行為が許されると思わないでください。


# by tohokuhiseiki | 2018-03-19 18:33 | 東北大学 | Comments(2)

既に一部の報道例をご紹介しましたが、こちらのビラからも、経緯を正しくご理解くださいますようお願いします。

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# by tohokuhiseiki | 2018-03-07 12:23 | 山形大学 | Comments(0)

東北非正規教職員組合もこの取り組みを支援します。
下記の東北大職組の要請文を是非お読みください。
(原文のPDFは東北大職組HPをご覧ください。)

http://tohokudai-kumiai.org/docs18/ys180227.pdf


要請文

大槻理事の解任及び総長の団体交渉出席を要請します。

 日頃より本学発展のためにつくされているご尽力に敬意を表します。任期があと1ヶ月で終わろうとしている今、里見総長にとって最大といっても過言ではない問題が本学に起きています。非正規職員の無期転換問題です。
 ご承知の通り、労働契約法の改正は非正規職員の雇用安定化を目的にしています。にも関わらず、本学は法改正に伴う非正規職員の無期転換を認めず、その趣旨に反して雇止めを行う方針を打ち出しています。当組合は、この間、希望者全員の無期転換を訴えて団体交渉を行ってきました。
 2月1日に本学非正規職員が地位確認を求め労働審判の申し立てを行ったことはお聞き及びのことと思います。当組合は2月14日に2月20、26、27日のいずれかの日に団体交渉を行うことを申入れましたが、大槻理事の都合が悪いこと及び当組合からの要求項目に対する回答ができないことを理由にいずれの日程においても団体交渉を行うことを拒否されました。しかも、大槻理事は日程に関する代替案もわれわれに示していません。
 労働審判を申し立てた非正規職員はこのままでは3月末に雇止めされてしまいます。当該の方々には時間がありません。そうした切羽詰まった状況にも関わらず、自らの都合を優先し早急に団体交渉を行うことを拒否する大槻理事は人事・労務担当理事としての資質を著しく欠いていると言わざるを得ません。
 希望者全員を無期転換することができない理由として、予想される運営費交付金の削減による収入減が挙げられています。予想される収入減のしわ寄せをすべて非正規職員に押し付けているだけのことであり、大槻理事の経営能力にも疑問があります。
 したがって、当組合は大槻理事を解任して戴くよう要請いたします。無期転換問題は多くの非正規職員の人生を左右します。そのことの重みをご理解戴き、当組合が再三要求してきたように、総長ご本人の団体交渉への出席を要請いたします。
 さらに言えば、2~3年で本学を去ることが予想される文部科学省からの退職公務員を理事に就任させることは大いに問題があります。大学の自治・独立性の観点からも問題がありますが、本件のような雇用に関する問題を長期的な視野で非正規職員に寄り添い経営判断することが不可能だからです。
 本学の非正規職員問題は全国的に注目されています。東大、JETROや理研などは雇止めする方針を撤回しました。総長がこの問題を放置すれば、全国からの批判は免れず、これまでの総長としての功績が無に帰することでしょう。大槻理事を解任し、団体交渉を大至急設定し、里見総長ご本人が出席されることを要請いたします。


《2018年2月27日
国立大学法人東北大学
総長 里見 進 殿

国立大学法人東北大学職員組合
執行委員長 片山 知史》


# by tohokuhiseiki | 2018-03-01 09:17 | 東北大学 | Comments(0)