【拡散希望】「山形大学にお話ししたい」と山形県当局

山形県(吉村美栄子知事)への要請に応えて
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山形大学は「雇用の5年上限」撤廃に向けての決断を!
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 山形県労働組合総連合(山形県労連)は12月14日、山形県(吉村美栄子知事)に対し、「人間らしい働き方を求める要請」と題した要請書を手渡し、安定雇用の拡大等について要請、懇談しました。
 吉村知事は正社員化の推進などに力を入れたい旨などを回答しました。
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 この要請に同行した東北非正規教職員組合の佐藤事務局員は、県側(富樫雇用対策課長ら)に対し、山形大学の定時勤務職員、短時間勤務職員の「雇用の5年上限」による雇い止め問題を紹介し、上限撤廃などの正しい選択に向けて山形大学の「背中を押す」よう県からも働きかけてほしいと要請。県側は「山形大学にお話ししたい」と応じました。
 佐藤事務局員は要請の中で、「雇用の5年上限」による雇い止めが行われれば、県内の他の職場にも影響を及ぼす重大問題であり、吉村知事のめざす「正社員化推進」にも逆行することを強調しました。
by tohokuhiseiki | 2016-12-14 21:43 | 山形大学 | Comments(0)