【拡散希望】「見直しのため」と山形大学から団交延期の依頼あり

【拡散希望】「見直しのため」と山形大学から団交延期の依頼あり
雇用の5年上限による雇い止め方針は撤回を!


 山形大学の定時勤務職員、短時間勤務職員の就業規則に雇用の5年上限が定められ、大量の雇い止めが発生することが懸念されている問題について、私たちは、首都圏大学非常勤講師組合と共同で、5年上限の撤廃または希望者全員を例外扱いとして労働契約法第18条の趣旨どおり無期転換させることを要求し、8月1日には1回目の団体交渉を行いました。その際、2回目の団体交渉は11月中にと申し合わされていました。
 11月8日、日程調整のため東北非正規教職員組合の事務局担当者が電話したところ、大学側から、5年上限問題について見直し中であるとの趣旨のお話しがあり、これを理由に11月中にと申し合わせた団体交渉を延期してほしい旨のお話しがありました。...
 これを受けて私たちは11月10日、「労働契約法第18条をふまえ、雇用の安定をはかり、有期契約の濫用を抑制する方向での見直しであることが明らかになれば、延期に応じる方向で検討してもよい」とする申し入れ書を大学側に送り、11月21日を期限に回答を求めました。
 大学側の回答が得られ次第、続報したいと思います。


by tohokuhiseiki | 2016-11-11 15:56 | 山形大学 | Comments(0)